子供が独立すると、教育費や養育費の負担がなくなるので、生命保険も、高い死亡保障が必要ではなくなります。
子供が独立したときは、必ず生命保険の内容を見直しましょう。
これまで定期保険付終身保険に加入していた人は、ちょうど高い死亡保障の定期保険が満期となります。
だいたい子供が独立した後からは、死亡保障を下げた終身保険が残るという人が多いでしょう。
この場合、注意したいのが、終身保険の保障額です。
もしもまだ夫が60代前半ならば、もしも自分に何かあったとき、妻はまだ平均寿命まで20年以上の人生を過ごさないとなりません。
もしも、死亡保障が500万円以下になってしまった場合は、あと10年くらいはもう500万円ほどの定期保険に加入していた方が安心です。
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